首都圏の市民活動6団体で構成する介護保険ホットライン企画委員会は、 昨年の「改正介護保険ホットライン」に続いて2007年7月9~11日の3日間、電話相談「介護保険ホットライン」を開設しました。賛同人100人、相談スタッフ43人のご協力を得て、全国から90件の相談を受けつけることができました。
相談では70代、80代を中心とするサービス利用者からの「給付抑制」による利用制限への訴えが 多く寄せられ、介護生活への影響の深刻さを知らされました。
また、ホームヘルパーとして働く人たちからは介護現場が疲労しているとの声も寄せられました。
今回まとめた集計報告『サービスが利用できない!』は、相談事例の項目別集計と紹介で構成しています。
1年が過ぎた改正介護保険法が利用者にどのような影響を与えているのか、多くのみなさんと課題を共有することができることを願っています。
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