[別刷資料]
1.介護職員処遇改善交付金のキャリアパス要件等
厚生労働省老健局振興課
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(2010.03.11シルバー新報)
[関連資料]
厚生労働省社会・援護局
2.福祉・介護人材確保対策について
[参考資料]
厚生労働省大臣官房総務課情報公開文書室
「国民の皆様の声募集」
2010年2月26日~3月4日受付分(2010年3月8日公表)
[老健局1]
介護保険が公費で運営されている以上、国が賃金を決定するべきであり、
短期労働者であるホームヘルパー、非正規労働者の賃金について
法律で具体的に定めるべきとのご意見を頂きました。
[対応概要]
給与等は事業者と労働者との間で決められるものであり、
その内容については、基本的には労使に委ねるべきであることを説明致しました。
[老健局8]
介護事業所の方から、交付された介護職員処遇改善交付金を
介護職員に支給する際に、基本給に含めて出すのか、
手当とすべきなのかとの質問をいただきました。
[対応概要]
介護職員処遇改善交付金による賃上げについては、
最終的には事業者の方のご判断となりますが、
できる限り基本給や手当等により毎月の給与に上乗せする形としていただきたい旨
説明しました。
[政策統括官(労働担当)1]
働きながら資格を取る「介護雇用プログラム」の利用を希望したが、
県内の受託事業者はわずか2施設であり、
いずれも自宅から遠隔地にあるため、プログラムを利用できなかった。
県の担当者が怠慢ということではなく、親身に協力していただいたが、
いかんせん各方面と様々な調整があるようで、
プログラムを十分に活用できないのが現状のようです。
[対応概要]
関係部局で、利用者からの貴重なご意見として情報を共有しました。
