第8期介護報酬改定の「検証・研究」
…………………………………
厚生労働省老健局
〇社会保障審議会介護給付費分科会介護報酬改定検証・研究委員会(松田晋哉・委員長)
認知症グループホームの夜勤体制
…………………………………
夜間帯において、業務を行っている時間が長い業務
排泄介助・支援(排泄の確認を含む) 87.9%
記録・文書作成・連絡調整等 50.5%
行動上の問題への対応 45.8%
夜間帯の利用者の状況把握の方法
定期巡回による確認 94.2%
利用者からの訴えを受け、訪室 71.6%
見守り支援機器導入によるケアの変化
「訪室による利用者の覚醒の回数」は「変わらない」47.4%
「ヒヤリ・ハットや介護事故」の発生件数は「減った」75.6%
「利用者の睡眠の質」は「高まった」17.9%
[関連資料]
厚生労働省老健局
〇社会保障審議会介護給付費分科会(田辺国昭・分科会長)
事業所数:14,079事業所
サービス受給者数:21.4万人
人員配置(介護従業者)
日中:利用者3人に1人(常勤換算)
夜間:ユニットごとに1人(※)
※3ユニットの場合であって、各ユニットが同一階に隣接しており、職員が円滑に利用者の状況把握を行い、速やかな対応が可能な構造で、安全対策(マニュアルの策定、訓練の実施)をとっていることを要件に、例外的に夜勤2人以上の配置に緩和できることとし、事業所が夜勤職員体制を選択することを可能とする。
[関連記事]
□認知症GHの夜勤体制緩和、条件満たす事業所はわずか-21年度の報酬改定後(2023.09.22キャリアブレイン)
認知症介護基礎研修
…………………………………
研修修了者の受講した時間帯
「すべて業務時間内に受講」46.1%
「すべて業務時間外に受講」39.0%
「業務時間内外の受講」14.4%
[参考資料]
個室ユニット型施設
…………………………………
医療系施設サービス
…………………………………
[関連資料]
科学的介護情報システム(LIFE)
…………………………………
[関連資料]
災害対策
…………………………………
