訪問リハビリテーション(介護予防訪問リハビリテーション/訪問リハビリテーション)

 病院や診療所、老人保健施設などのリハビリテーション施設に通うことができない、あるいはデイケア(通所リハビリテーション)を利用できない人たちのために、医師の指示にもとづいて、理学療法士=PT(身体障害などの基本的動作能力の回復をはかる専門家)、作業療法士=OT(日常生活のための機能回復・維持をはかる専門家)、言語聴覚士=ST(音声機能、言語機能、聴覚障害などの機能向上・維持をはかる専門家)が利用する人の家を訪問して、日常生活をたすけるためのリハビリテーション(機能維持訓練)をおこなうサービスです。
 「訪問リハビリ」とも呼ばれます。
 利用する人は約55万人(2007年度)と増加傾向にあります。
 2006年4月、診療報酬(医療保険のサービスにかかる費用)が改定され、医療保険のリハビリテーション日数に制限が加えられました。
 それ以降、介護保険で利用する訪問リハビリテーションや通所リハビリテーションに移る人が増えています。


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