PC2010-004 もう一度、負担と給付のあり方の議論を!

○電車やバスに乗ると、
 「ケアマネジャーが…」とか「ヘルパーさんが…」、
 「デイに行くと…」という言葉を耳にするようになりました。
 これは「介護サービス利用」がスティグマではなくなったこと、
 生活の中に溶け込んできた証だと思います。
 介護保険10年の大きな成果です。
 反面、この数年を見ていると、
 いかにサービス利用を抑制するかに腐心しているように見えます。
 サービス利用を単純に抑制するのではなく、
 もう一度、負担と給付の在り方を議論して、
 その上で負担増に対しても理解を求めるという姿勢が
 必要なのではないでしょうか。


投稿日

カテゴリー:

,

投稿者:

タグ: