○介護保険法成立前から社会保障構造改革において、
「制度(医療・介護)のほかに(1/3程度は)
自費あるいは共助(地域のボランティアなど)、
または民間の保険を使う」とされていたはず。
ところが、国民は医療介護ともに
制度内で完結するのがほぼ当たり前(歯科等を除いて)と考えている。
この介護保険制度の前提となっている理念をはっきりと国民に伝え、
「保険料の増額他」、「税金の投入」、「消費税アップ」、
「その他」などの判断を仰ぐべきである。
ケアマネジャーにとっても、
このことがあいまいになっているので、
計画作成が難しくなっている。
PC2010-011 自費等のサービスを使うこと(混合介護)をはっきりと知らせるべき!
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