PC2010-022 「現金給付」を再検討すべき!

○軽度認定者を中心に利用制限が進行し、
 「同居家族」を理由とする家族の介護負担が増加するなか、
 介護認定を受けているにもかかわらず、
 サービスから排除される者が増えている。
 また、政策により「現物給付」の内容と量が変動することへの
 不信は大きく、同居に慎重になる家族が増え、
 施設志向が高まっている。
 被保険者、国民の信頼を回復し、
 納得して加入できる社会保険制度として、
 「現金給付」を再検討すべきだと考える。


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