2009(平成20)年受療行動調査(確定数)の概況
結果の概要
[抜粋]
・「完治するまでこの病院に入院していたい」と回答した入院患者は、
療養病床55.5%、一般病床44.3%となっており、
前回と比べると、療養病床6.4 ポイント、
一般病床9.1 ポイント低下している。
また、「自宅から病院や診療所に通院しながら、
治療・療養したい」では、療養病床、一般病床ともに
前回に比べ割合が上昇している。
・今後、退院の許可がでた場合に
「自宅で療養できる」と考える入院患者は47.6%で、
前回(41.6%)に比べ6.0 ポイント上昇しており、
「自宅で療養できない」と考える入院患者は35.7%で
前回(37.5%)に比べ1.8 ポイント低下している。
(中略)
「自宅で療養できない」と考える入院患者について
自宅療養を可能にする条件をみると、
「家族の協力」48.4%、
「入浴や食事などの介護サービス」38.2%、
「療養のための改築など」32.5%となっている。
