○職員は介護保険法をもっと学ぶべきであり、
そもそも介護とは何かを考えるべきである。
役人が机上の空論のように作ったものだろうが、
自分の親や肉親の介護を経験した人なら
今のような介護保険制度はありえなかったのではないかを思う。
裕福で介護など自分の手を汚すことのない人には理解できないことだと思う。
介護地獄といわれた状況を知らないから、
家族が看ないで誰が看る、というような暴言が飛び出てきたのである。
厚生労働省の役人の皆さまお一人お一人が、
ご自分の親の介護を思い浮かべながら法律の改正に取り組んでいただきたい。
PC2010-026 自分の親の介護を考えながら法改正を!
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