2023.09.21 介護給付費分科会介護報酬改定検証・研究委員会 第27回

第8期介護報酬改定の「検証・研究」
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厚生労働省老健局
〇社会保障審議会介護給付費分科会介護報酬改定検証・研究委員会(松田晋哉・委員長)
第27回(2023.09.21)資料
資料1.2021(令和3)年度介護報酬改定の効果検証及び調査研究に係る調査(2023年度調査)の速報値について(案)
認知症グループホームの夜勤体制
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資料1-5(5)認知症グループホームの例外的な夜勤職員体制の取扱いの施行後の状況把握・検証、必要な対応の検討に関する調査研究事業の速報値(案)
夜間帯において、業務を行っている時間が長い業務
 排泄介助・支援(排泄の確認を含む) 87.9%
 記録・文書作成・連絡調整等 50.5%
 行動上の問題への対応 45.8%
夜間帯の利用者の状況把握の方法
 定期巡回による確認 94.2%
 利用者からの訴えを受け、訪室 71.6%
見守り支援機器導入によるケアの変化
 「訪室による利用者の覚醒の回数」は「変わらない」47.4%
 「ヒヤリ・ハットや介護事故」の発生件数は「減った」75.6%
 「利用者の睡眠の質」は「高まった」17.9%
[関連資料]
厚生労働省老健局
社会保障審議会介護給付費分科会(田辺国昭・分科会長)
第218回(2023.06.18)資料4.認知症対応型共同生活介護(認知症グループホーム)
事業所数:14,079事業所
サービス受給者数:21.4万人
人員配置(介護従業者)
 日中:利用者3人に1人(常勤換算)
 夜間:ユニットごとに1人(※)
※3ユニットの場合であって、各ユニットが同一階に隣接しており、職員が円滑に利用者の状況把握を行い、速やかな対応が可能な構造で、安全対策(マニュアルの策定、訓練の実施)をとっていることを要件に、例外的に夜勤2人以上の配置に緩和できることとし、事業所が夜勤職員体制を選択することを可能とする。
[関連記事]
認知症GHの夜勤体制緩和、条件満たす事業所はわずか-21年度の報酬改定後(2023.09.22キャリアブレイン)
認知症介護基礎研修
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資料1-6(6)認知症介護基礎研修受講義務付けの効果に関する調査研究事業の速報値(案)
研修修了者の受講した時間帯
 「すべて業務時間内に受講」46.1%
 「すべて業務時間外に受講」39.0%
 「業務時間内外の受講」14.4%
[参考資料]
厚生労働省老健局
社会保障審議会介護給付費分科会(田辺国昭・分科会長)
第223回(2023.09.08)資料1.介護人材の処遇改善等(介護人材の確保と介護現場の生産性の向上)
個室ユニット型施設
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資料1-3(3)個室ユニット型施設の整備・運営状況に関する調査研究事業の速報値(案)
医療系施設サービス
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資料1-2(2)介護老人保健施設及び介護医療院におけるサービス提供実態等に関する調査研究事業の速報値(案)
[関連資料]
厚生労働省老健局
社会保障審議会介護給付費分科会(田辺国昭・分科会長)
第221回(2023.08.07)資料
資料2.介護老人保健施設
資料3.介護医療院
科学的介護情報システム(LIFE)
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資料1-4(4)LIFEの活用状況の把握およびADL維持等加算の拡充の影響に関する調査研究事業の速報値(案)
[関連資料]
厚生労働省老健局
社会保障審議会介護給付費分科会(田辺国昭・分科会長)
第222回(2023.08.30)資料5.LIFE(自立支援・重度化防止を重視した質の高い介護サービスの推進)
災害対策
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資料1-1(1)介護サービス事業者における業務継続に向けた取組状況の把握およびICTの活用状況に関する調査研究事業の速報値(案)

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