カテゴリー: サービスを利用するための手続き
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介護認定
介護保険サービスの利用者になれるかどうかを決める審査で、要支援認定と要介護認定に分かれています。 市区町村(保険者)に申請をして、訪問調査にもとづく一次判定(コンピューター判定)と、市区町村が設置…
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認定ランク(介護度)
介護認定で決められる「介護にかかる時間」のランクで、要支援認定(要支援1・2)、要介護認定(要介護1〜5)の7段階に分かれています。 認定ランクに応じて、1割負担で利用できる限度額(区分支給限度額…
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訪問調査
市区町村(保険者)の窓口に介護認定の申請をすると、1週間以内(原則)に、訪問調査員(認定調査員)が自宅などをたずねて実施する調査です。 調査には、本人の状況などをきく「概況調査」、一次判定(コンピ…
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一次判定(コンピューター判定)
訪問調査で記入された調査項目(2009年度以降は74項目)をコンピューターにかける判定のことです。 自立(非該当)と要支援1・2、要介護1〜5の8ランクの結果が出されます。
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特記事項
訪問調査で、訪問調査員(認定調査員)が記録するものです。 市区町村の認定審査会がコンピューターによる一次判定の結果を修正するときに、重要な判断要素になります。
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主治医意見書
訪問調査の特記事項と同じく、認定審査会がコンピューターによる一次判定の結果を修正するときに、重要な判断要素になります。 2009年度からの要介護認定の見直しでは、訪問調査項目が82項目から74項目…
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二次判定
市区町村が設置する認定審査会による最終判定のことです。 コンピューターによる一次判定、訪問調査員の「特記事項」、「主治医意見書」などをあわせて、最終的な判断をします。
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介護認定審査会
市区町村(保険者)ごとに設置され、保健・医療・福祉の専門家で構成される「合議体」です。
