カテゴリー: 介護保険のしくみ
  • 介護保険法

     急速な高齢化に対応するために、1996年に成立した法律です。  2000年度から介護保険サービスの提供がはじまりました。

  • 被保険者

     介護保険料を払い、介護保険サービスを利用することができる人のことです。  65歳以上を第1号被保険者、40歳以上65歳未満の人たち(医療保険被保険者とその扶養家族)を第2号被保険者と呼びます。

  • 保険者

     介護保険の運営に責任を持つ者をさします。  介護保険の保険者は、市町村・特別区=自治体(地方公共団体)ですが、なかには複数の市区町村が「広域連合」や「一部事務組合」をつくり、共同運営しているところも…

  • 利用者

     介護保険サービスを利用する人をさします。  介護保険サービスを利用することができるかどうかを審査する介護認定で、要支援認定(要支援1・2)か要介護認定(要介護1〜5)のいずれかの判定を受けると、介護…

  • 事業者

     厚生労働大臣が定める指定基準(人員基準、設備基準、運営基準など)にもとづく指定(6年ごとに更新)を受け、介護保険のサービスを提供する株式会社や社会福祉法人、医療法人、NPO法人などの組織をさします。…

  • 介護保険法改正

     介護保険法は5年ごとに見直しが行われます。  はじめての改正は、2005年の通常国会で改正法案が成立し、2006年4月から実施されています。  改正では「介護予防」に力を入れることが提唱されましたが…

  • 介護給付適正化事業

     介護保険サービスの「適正化」と「効率化」をはかるために厚生労働省が実施している事業です。  2008年度には都道府県ごとに「介護給付適正化計画」を作り、2009年度以降、市区町村が実施することになっ…