カテゴリー: 介護保険ファイル
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ショートステイ(介護予防短期入所生活介護/短期入入所生活介護、介護予防短期入所療養介護/短期入所療養介護)
特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)などで日常生活の支援や世話や機能訓練(リハビリテーション)を利用する福祉系ショートステイ(短期入所生活介護)と、老人保健施設(介護老人保健施設)や療養病床(介護…
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デイケア(介護予防通所リハビリテーション/通所リハビリテーション)
病院や診療所、老人保健施設などのリハビリテーション施設に通い、心身機能の維持・回復、日常生活の自立をたすけるため、専門家による訓練を受けます。 「通所リハ」や「日帰りリハビリテーション」と呼ばれる…
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福祉用具レンタル・購入(介護予防福祉用具貸与/福祉用具貸与、福祉用具購入)
日常生活を支える、あるいは機能訓練のための道具として福祉用具のレンタル(貸与)と購入があります。福祉用具は自由価格なので、種類のみが指定されています。 福祉用具の指定事業者からレンタル(1ヵ月単位…
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住宅改修(介護予防住宅改修費/住宅改修費)
認定を受けた人たちの在宅生活をたすけるために、手すりの取りつけ、段差の解消、洋式便器への取り替えなど、小規模の住宅改修費用の総額(諸経費、消費税をふくむ)の9割を支給します。 申請には地域包括支援…
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小規模多機能型居宅介護(介護予防小規模多機能型居宅介護/小規模多機能型居宅介護)
「通い」(デイサービス)を中心に、利用する人の希望や必要にあわせて自宅への「訪問」(ホームヘルプ・サービス)や「泊まり」(ショートステイ)を組みあわせて、できるかぎり自宅での暮らしが続けられるように…
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夜間ホームヘルプ・サービス(夜間対応型訪問介護)
夜間にホームヘルパーの定期的な巡回訪問や、利用する人からオペレーション・センターが連絡を受けて、必要に応じて訪問し排泄ケアや日常生活での緊急対応などをおこないます。 要介護1〜5の要介護認定を受け…
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認知症デイサービス(介護予防認知症対応型通所介護/認知症対応型通所介護)
認知症高齢者グループホームや特別養護老人ホームの共用スペースなどを活用し、少人数で利用できるデイサービスです。 約7万人(2007年度)が利用しています。
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認知症高齢者グループホーム(介護予防認知症対応型共同生活介護/認知症対応型共同生活介護)
認知症の人が個室で暮らしながら、5〜9人で共同生活をする居住系サービスで、要支援2以上の人たちが利用できます。 約16万人(2007年度)が利用しています。 2006年改正で地域密着型サービスに…
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小規模有料老人ホーム(地域密着型特定施設入居者生活介護)
入居者29人以下の小規模の有料老人ホームが提供するサービスです。 入居者30人以上で、都道府県の指定を受けた有料老人ホームやケアハウス(特定施設と呼ばれます)などでは、[特定施設入居者生活介護]と…
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小規模特別養護老人ホーム(地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護)
入居者29人以下の小規模特別養護老人ホームが提供するサービスです。 本体施設である特別養護老人ホーム(入居者30人以上)が、市区町村が指定する分館を地域につくるイメージで、「サテライト型特養」とも…
