カテゴリー: 市民活動ファイル
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PC2010-018 「生活援助」の制限根拠となる通達の変更を!
○訪問介護において、「同居家族」を理由に訪問介護の 「生活援助」が認めない理由として、 老計第10号『訪問介護におけるサービス行為ごとの区分等について』で 「利用者が単身、家族が障害・疾病などのため、…
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PC2010-017 「生活援助」の制限について実態調査を!
○訪問介護において、「同居家族」がいることを理由とする 「生活援助」の制限について、 2009年12月25日の老健局振興課長通知には、 『介護保険制度 訪問介護についてちょっとしたご案内』という チラ…
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PC2010-016 介護認定の信頼回復のための具体的対策を!
○2009年度の見直し、再見直しにより、 介護認定の公平性に対する不信感が増大した。 また、介護認定の変更により 認定者の調整が行われたことも明らかになった。 「科学性」を根拠に認定ランクが非該当化、…
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PC2010-015 集計結果の積極的な公開を!
○今回の意見募集の公表について、 個人情報への配慮はしながらも、 厚生労働省が回答・対応できない事項についても 積極的な内容の公表を求める。
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PC2010-014 「オール現物給付」の再考を!
1.介護保険が給付すべきは介護技術、介護労働、介護環境である。 即ち、インフォーマルケアでは担うことが難しい 「一定水準以上の技術を要する介護」 「介護者の心身の負担が大きい介護」 「かなり…
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PC2010-013 介護支援専門員(ケアマネ)の地位の向上を!
○高齢者福祉あるいは介護保険の中で ケアマネジャーがどこまでするのかがはっきりしていない。 資格としても「介護支援専門員研修受講資格試験」の 合格者が研修を受けてなる資格であり、 介護福祉士と較べても…
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PC2010-012 「住宅」の確保を制度へ盛り込むべき!
○「福祉」の基本のひとつは住居であることは 「世界的にあたりまえ」なのに、 高齢者の住居探しはいったい誰がやるのか決まっていない。 「福祉事務所」は基本的にやらないという。 ケアマネジャー? 「介護保…
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PC2010-011 自費等のサービスを使うこと(混合介護)をはっきりと知らせるべき!
○介護保険法成立前から社会保障構造改革において、 「制度(医療・介護)のほかに(1/3程度は) 自費あるいは共助(地域のボランティアなど)、 または民間の保険を使う」とされていたはず。 ところが、国民…
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PC2010-010 認知症ケアに「神経心理学者」を多用すべき!
○日本では「神経心理学者」は数少ないが、 イギリスでは認知症のサービス計画を立てるときに、 Dr.及び「神経心理学者」が訪問し、 アセスメント及びケア計画をチームで作っていた。 そのため、的確なサービ…
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PC2010-009 介護認定の見直しを!
○認定審査会に介護関係者ケアマネなどをもっと多く入れること。 理由は介護をよく理解していない「医師」などが 合議体長になることが多く、 介護の手間が反映されないことも多い。 ○「在宅介護」に合ったもの…
