社会福祉施設における安全衛生対策~腰痛対策とKY活動~

厚生労働省労働基準局安全衛生部安全課
社会福祉施設における安全衛生対策テキスト ~腰痛対策とKY活動~

社会福祉施設における安全衛生対策マニュアル ~腰痛対策とKY活動~
 第1章 総論
  表1-1-1 社会福祉施設における災害事例(抜粋)
   介護
    転倒(施設内浴場) 休業40日
    激突(訪問介護先) 休業42日
    転倒(施設内リビング) 休業30日
    激突され(リビング) 休業60日
    高温・低温の物との接触(ホーム食堂) 休業12日
    動作の反動、無理な動作(付き添いで行った病院) 休業90日
    動作の反動、無理な動作(訪問入浴中) 休業7日
    動作の反動、無理な動作(デイサービス) 休業60日
    動作の反動、無理な動作(訪問介護業務中) 休業90日
    動作の反動、無理な動作(利用者宅で入浴介助中) 休業90日
    墜落、転落(事業所内) 休業21日
    その他(夜2時頃の巡回時) 休業90日
  表1-1-3 腰痛の業務上疾病発生状況
   2008年
    業務上疾病 8,874人
    うち腰痛(非災害性含む) 5,556人

  ※KY活動=危険予知(KY)活動


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